私は今年の3月にNHKを解約しました。
NHKはネットでは解約ができず、電話+解約届の郵送が必要です。
今回は、実際にNHKを解約する際の手順を実体験を基にお話しします。
NHKの解約手順

【解約までの流れ】
- 電話で解約する旨を伝える
- 契約住所に『解約届』が送られてくる
- 『解約届』を書いて郵送
- 解約完了
①電話で解約する旨を伝える
解約の番号
0120-151515 (フリーダイヤル) 午前9時~午後6時、月~日・祝日も可
050-3786-5003 (有料、IP電話等向け)
まず、契約先の住所と契約者などを伝えました。
その中でどのような方法で処分したかを聞かれました。
私が売却したことを伝えると、レシートはあるかを聞かれ、「はい」と答えました。
※売却する際も捨てる際も、領収書(レシート)やリサイクル券の控えなどは取っておいた方がいいです。
NHKについてしつこいなどの噂も見受けられますが、電話の中で解約を引き止められるようなことはなく、電話口の相手はとても丁寧で好印象な方でした。
②契約住所に『解約届』が送られてくる
2週間経って送られてきました。
10日経った頃に不安になり電話でいつ届くのかお尋ねすると、到着予定日を教えて下さいました(こちらも感じが良い方でした)
③『解約届』を書いて郵送
名前や住所などの基本情報や、契約がいらなくなった理由などを書きます。
一点注意事項で、
『放送受信契約を要しないこととなる受信機の数』とありますが、ここは”今回処分したり故障したテレビなどの台数”を記入します。
送られてくる返信用封筒に『解約届』と『処分したり売ったことが分かる領収書や控え』をいれて返送します。
④解約完了
NHK側から通知が届くことはありませんが、口座に受信料の返金額が振り込まれるので、それで確認することができます。
まとめ
NHKを解約するにあたり、以下のことが分かりました。
ネットでの解約は不可
電話+書類の郵送が必須
解約をしぶられたりすることはない
解約の手順で面倒な面もありますが、解約は一回限りですしそれで年間約1万円の節約になりますのでやって損はないと思います。
NHKの受信料を払いたくない、そもそもNHKを観る機会がないという方は、ぜひ上の手順に沿って解約してみて下さい。
私がテレビを捨ててNHKを解約してから半年経ちましたが、今テレビの代わりに何を観ているのかなどを別記事にまとめましたのでよかったらそちらもご覧ください。

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