心理学者だったアドラーの名言で、『すべての問題は対人関係の問題である』とあります。
それほど、私たち人間にとって人間関係の悩みは深く解決しがたい課題のようです。
今回は、親戚・友人・職場など人間関係で日々ストレスを抱えていた私が、余計な人付き合いをやめた経緯や変化をお話しします。
今、人付き合いで悩んでいる方の何か参考になれば嬉しいです♪
以前のわたし

子どもの頃から、私は断るのが苦手な性格でした。
また間違った常識に縛られていて、『親戚づきあいや実家の宗教の集まりには、優先していかなければいけない』『人から誘われたら断ってはいけない』と本気で考えていました。
学校や仕事で疲れているときも誘われたら参加して、さらに疲れて帰ってくるのが常でした。
今思えば何でそんなに躍起になっていたのか分かりませんが、当時はそれを辞めることが色んな意味で怖かったです。
↓近しい人との付き合いについては、下の記事もご覧ください。


変わるきっかけ

私の夫はよくも悪くも、あまり気にしない人です。
過去には人目が気になる時期があったそうですが、今では「そういうことを考えるのも面倒くさい」だそうです。
職場の先輩ともフランクに接したり、親戚の目を気にしない夫を見て、こんな関わり方でもいいんだと気づくことが出来ました。
そして、私が人付き合いで断ることが出来ずに悩んでいるのを見て、「自分がどうしたいかで決めていいんだよ」ということを度々言われました。
夫と一緒にいる内に、私が当たり前だと思っていた常識は当たり前ではなくて、もう少し自分主体になっていいんだと気づかされました。
余計な人付き合いを無くしてから

それからというもの無理して誰かと会うということが段々無くなってきました。
疲れているときはお断りするし、一緒にいて苦痛になる相手とは一線を引いた付き合い方をしています。
気が合う人に関しても、お互いにとって気持ちがいいという距離感を保っています。
これをやり始めてからメリットがたくさんありました♪
付き合い自体が厳選されるので、お金や時間を自分の本当にやりたいことに使えるようになりました。
また、何より余計なストレスを溜めずにいられて、毎日穏やかな気持ちで過ごせています。
おわりに
余計な人付き合いをやめる時、本当にこれでいいのかと不安になることもあると思います。
しかし人にはどちらが上ということは無く、お互いに本当に自分は相手と関わりたいと思っているのかと考えて選択することができます。
最初は勇気がいると思いますが、やってみると意外にもすっきりして心が軽くなるものです。
人付き合いが辛いと思っている方はぜひ参考にしてみて下さい♪
最後まで読んで下さりありがとうございました(^^♪
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