結婚すると義母との関係は切っても切れないものですよね。
ひと昔前のような姑と同居するのが当たり前という考え方は無くなってきましたが、それでも現在も根強く残っているのが嫁姑問題です。
義母との関係性が悪化したりストレスが限界を迎えると、夫との『離婚』が頭によぎってくるケースもあるかと思います。
今回は義母のことで長年悩んでいた実母やインターネットに挙げられている体験談を参考に解決策をお伝えします。
今悩んでいる方の何か手助けになれば幸いです。
義母に伝える

このページに来られている方はもうとっくに済ませていたり出来にくい状況の方が多いのかなと思いましたが、恐縮ながらあえて書かせて頂きました。
これから長い期間付き合っていくにあたって、どちらかが我慢するという状況が続くといつかは、限界を迎える時が来ます。
わざわざ言わなくても向こうは分かっているはず…と思いがちですが、年代も育ってきた環境も違う二人なのでお互いの常識がかみ合っていない可能性があります。(例:昔は嫁は姑の言うことを何でも聞いていたなど)
「こんなこと言ったら嫌われてしまう」「嫁として失格になる」と不安な気持ちが出てきますが、これで関係性が悪くなってしまったとしても、『元から合わない2人だった』とお互い割り切ることが出来ます。
とは言っても中々勇気がいることなので、旦那さんに理解があればさりげなく代弁してもらうのもいいでしょう。
夫と話し合う

旦那さんに「義母がストレスで限界を迎えている」ということを正直に伝えます。
ここで大事なのは、「義母とこれからも良い関係性でいたい」ということも一緒に伝えることです。
いくら妻からの相談でも、自分の母親をけなされているように感じてしまう場合もあるからです。
そしてこの方法で難しいのは夫から義母に対する思い入れが強い場合です。
相談したとしても、自分にとって大事な母親への悪口だと受け止められ、中々受け入れてもらえないケースもあります。
そんな時は夫婦関係に亀裂が入る場合もあるので無理に伝えようとするのはやめて、他に信頼できる人への相談を考えましょう。
義母と距離を取る

義母に話しても状況が改善しないとき、そもそも話せる状況ではないときは距離を置くことが一番です。
義母と毎月会うことがルールになっているとすれば、年始年末などのイベント事のときだけにするといった具合です。
直接事情を話しても分かってもらえない場合は、用事などを言い分にして徐々に会う頻度を減らしていくのもいいでしょう。
旦那さんが義母と会いたがる場合は、旦那さんだけ行かせて自分は行かないという選択にするとストレスを減らせます。
また、可能なら近隣に住んでいる場合は思い切って引っ越してしまうのもありです。(離婚に比べたらましな選択だと思います)
この方法は、旦那さんからの理解が不可欠なので、日ごろから夫婦で話し合えるフラットな関係性でいることが大切です。
義母と縁を切る

結婚するということは、夫婦で新たな家庭として築いていくことになります。
結婚後の様々な取り決めは夫婦が主体となって行うものですし、そういった面からも両実家からの精神的な自立が必要になります。
もし義母との関係が家庭を築くにあたって何か大きな弊害があるとすれば、そういった関係は残念ながら必要では無くなってきます。
とても勇気のいることですが、やむを得ない場合の最終手段として使いましょう。
これの注意点は、義母以外の親族とも今までのように関係性を築いていくことが難しくなる場合があることです。
他の親族でずっと関わりを持ちたい方がいたら、正直に事情を話しておくのがいいでしょう。
おわりに
今回は、義母がストレスで離婚したい時の対処法としていくつか紹介させていただきました。
価値観の違いに関しては年代も立場も違う以上、合わなくて当然のことだと割り切り無理のない程度で関わっていきましょう。
義母と言っても人対人なので、あくまで自分たち主体の関わりでいいと考えると楽になれます(^^♪
最後まで読んで下さりありがとうございました♪
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