広大な自然と独自の文化で観光客を賑わせるベトナムですが、日本からも旅行したいと考える方も多いのではないでしょうか。
今回は、ベトナムのベトナムまでのフライトから物価・治安・観光名所までお伝えします。
これから渡航を考えている方の参考になれば嬉しいです。
ベトナムの基礎情報
面積 | 32万9,241平方キロメートル |
人口 | 約9,946万人(2022年) |
首都 | ハノイ |
民族 | キン族(約86%) 他に53の少数民族 |
言語 | ベトナム語 |


飛行時間
羽田から首都ハノイまで飛行機で行くとなると約6時間のフライトです。
首都ハノイ~羽田までだと約5時間と少し短くなります。
運航している航空会社はANAとベトナム航空の2社になります。
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物価の安さ
U.S.Newsの物価が安い国ランキングでは、ベトナムが世界第2位に順位付けされました!!
第1位の国:タイについての記事はこちらから↓


具体的にどれくらいなのか、NUMBEOを元にベトナムの品目ごとの物価について調べました。
【小数点省略】
- りんご1kg→489円
- 水(1.5L)→78円
- 白ごはん(1kg)→142円
- 安価なレストラン→304円
- 外食/生ビール生(500ml)→152円
- 外食/コーラ・ペプシ(330ml)→75円
- マクドナルドのマックセット(orそれと同様のセット)→670円
- 郊外のアパート→33,353円
※寝室1部屋タイプ - 光熱費・ゴミ(85平米のアパート)→9,341円
- 通話+10GBの通信料(1か月)→907円
- インターネット代金(1か月)→1,533円
- 私立保育園・幼稚園(フルタイム・1か月)→37,206円
- インターナショナルスクール(年間)→1,978,292円
- 平均月収(手取り)→65,616円
全体的に安い印象ですが驚いたのが通信料やインターネット代金です。
ベトナムの平均月収が安いのも関係していますが、日本では考えられない料金設定です。
治安
ベトナムは殺人、強盗等の凶悪犯罪は少ないため比較的良好です。
ただ、外国人宅への不法侵入や引ったくり・置き引きなどの軽犯罪は多く発生しています。
少し悪質なもので言えば、ベトナム女性が日本人男性をホテルに誘い飲食などで意識が無くなった所で所持金を盗んで逃亡する(昏睡強盗)事案が後を絶たないそうです。
これは、近年の経済発展による貧富の差や、貧困層の都市部への流入が関係しています。
戸締りや所持品の管理・見知らぬ現地の人には十分な注意が必要です。
(外務省HP一部参考)
観光名所
ハロン湾


首都ハノイから車で4時間の場所に位置するハロン湾は、世界遺産にも認定され世界から観光客がやってきます。
天候や時間帯によってその景色は次々と変わり、その壮大な美しさは目を見張るものがあります。
豪華クルーズに乗ると一日を通して絶景を眺めることができ、特別アクティビティやシーフードBBQを楽しむことができます。
ホイアン


伝到底な古都を感じることができるホイアンも世界遺産に認定されています。
街並みの雰囲気を味わうだけではなく、買い物やレストランを楽しむことができます。
夜になるとカラフルなランタン火を灯し、より一層華やかな雰囲気になります。
バーナーヒルズ


バーナーヒルズはダナンにあるテーマパークです。
ここには巨大な神の手で支えられた橋や中世フランスをイメージした建築物など、心が躍る様々なアトラクションや建築物があります。
こちらも世界遺産に認定されており大人気の観光地です!
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