わが家には動物が4匹いるのですが、今回は多頭飼いをすることになった経緯をお話しします。
多頭飼いをするかどうか悩んでいる人の参考になれば幸いです。
私の実家では小さいころから沢山の動物を飼っていました。
そのような環境の中で、私は家族の誰よりも動物が好きになりました。
人が持ち合わせていないふわふわした毛並みや丸みを帯びたシルエットを見るのが癒しでした。
また、言葉は話せなくも近寄って甘えてきたりテンションが上がって走り回ったりして、今こんな気持ちなのかな、などと考えることが楽しかったです。

そういったことがあり、結婚して中古の家を購入した1か月後1匹の犬を迎えました。
子どもの頃は”すべて自分で責任を負う”という形で、動物を飼ったことがなかったので、
最初は、お散歩はどのぐらいすべきか、しつけの方法などネットで調べては試行錯誤の毎日でした。
慣れ始めるとそういった負担も無くなり、可愛さだったり愛情が増々強くなりました(^^♪
1匹目を迎え入れて約10か月後にこの子に兄弟のような存在を作ってあげたいと思いました。
そこで迎え入れたのが2匹目の犬です。 2匹が仲良くなるまでは少し時間が掛かりましたが、今では適度な距離を保ちながらたまに寄り添って寝てみたりと良好な関係を築けています。
また、1年後猫とうさぎを迎え入れました。この2匹を迎え入れた理由は『今まで猫を飼ったことが無かったこと』『犬と猫以外にも小動物も飼いたい』と思ったからです。Youtuberの方が様々な種類の動物と暮らしているのを観て新しい動物にも興味が湧きました。
また、犬2匹を迎え入れて、動物を責任をもって育てられるという自信がついたことや、頭数が増えても1匹1匹への愛情が変わることはないと実感したからです。
今、全員迎え入れて1年経とうとしていますが、それは毎日賑やかです♪

動物同士喧嘩することもありますが、それぞれじゃれあったり甘えあったりしているのを見るとほっこりした気持ちになります。
もちろん、1匹に愛情を一心に注いで育てるのも素敵ですし、多頭飼いでお互いに刺激をたくさん与えながら過ごすのも別に大きなメリットがありました。
実際に先住犬は後住犬を向かえ入れてから犬見知りが無くなり、今では自分から他の犬と触れ合おうとしています。
後住犬は元々怖がりでしたが、先住犬のアクティブな性格に影響されて今では好奇心旺盛になりました。
こういった情景を見ると、多頭飼いをしてよかったです。
もちろん、人間と同じく動物同士でも合う合わないがあるので、最初の相性の見極めに関して慎重になることが大事だと思います。
私たちの毎日を楽しくも愉快にしてくれる動物たちに感謝です♡
最後まで読んで下さりありがとうございました(^^♪
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