妻の出産の立ち合いをするとなった時、夫側からすれば何をしたらいいのかというのは疑問に思いますよね。
女性の立場から見ても初めての出産であれば、夫側に事前にやってほしいことをお願いするのは難しいと思います。
今回は、これから出産を控えている方に向けて、私の実体験を交えながら夫側が出産の立ち合いで出来ることをお話しします。
立ち合いで夫が出来ること

水分補給
長時間の分娩では水分補給は大事になります。
ストロー付きキャップを購入される妊婦さんもいらっしゃると思いますが、ママが飲みたいといったときや、長い時間飲んでいないと思われるときに聞いたうえで、ストローを口元に持っていきます。
助産師さんには気を遣ってお願いできないときもあるので、私的にはかなりそれで助かりました。
腰をさする
陣痛と言えばお腹が痛くなるイメージがありますが、実際は半数以上の方は腰の痛みを感じると言われています。
私の場合も、お腹と比べると腰の痛みは比べ物にならないレベルの痛みでした。
そんな時夫に腰をさすってもらうことで、痛みはかなり和らぎました。
ちなみに最後の方になると陣痛の感覚が短くなり、かなり力を入れてさする為パパ側もかなり体力がいります。
助産師さんもさすってくれますが一時も離れずにいることは中々出来ないので、そういった時にパパが役立ちます。
精神的なサポート
お産が長引くにつれて、メンタル的にもめげそうになる時があります。
そんな時にパパがいると安心します。
どういうサポートをしてほしいかは、ママ自身やその時の状態・状況によって変わってきます。
たくさん励ましてほしい・あまり話さなくていいから側にいてほしい・身の回りのお世話をしてほしいなどです。
これに関しては、出産前にママに聞いてみたり、その時のママの状態に合わせて対応しましょう。
ママのことを理解できているパパだからこそ出来るサポートです。
おわりに
出産中夫が出来ることをいくつか挙げましたが、あまり気負いする必要はありません。
残念ながら立ち合い中のパパが他人事で、それが後々尾を引いてしまうこともあります。
一番大事なことは、出産を自分事として捉え、ママを支えたいという気持ちです。
全てを完璧にサポート出来なくても、そういった気持ちがあればママは救われます。
私自身、夫にサポートしてもらうことで、精神的にも肉体的にもかなり助けられました。
人生の1大イベントとも言われる出産なので、夫婦で話し合いぜひ立ち合いをしてみて下さい♪
最後まで読んで下さりありがとうございました(^^♪
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