海外で海やビーチを楽しみたい時、メキシコはおすすめの国の一つです。カリブ海や太平洋の美しい海を見ながら、白い砂浜でまったりとした時間を過ごすことが出来ます。
他にも歴史を感じることが出来る数々の観光名所があります。
今回はメキシコに渡航するにあたっての、フライト情報や治安・観光名所などを紹介します。
基本情報
面積 | 196万平方キロメートル(日本の約5倍) |
人口 | 約1億2,601万人(2020年) |
首都 | メキシコシティ |
言語 | スペイン語 |
メキシコの公的な名称はメキシコ合衆国になります。北アメリカの一つで、アメリカの真下に位置します。
人口で言うと日本と同じぐらいです。位置的に少し意外ですが英語ではなくスペイン語が公用語として話されているようです。
メキシコへのフライト・時差

日本からメキシコまでの通常の所要時間は13時間ほどです。
対応している運航会社は、日本航空・ガルーダ・インドネシア航空・アエロメヒコ航空・ユナイテッド航空会社などがあります。ユナイテッド航空会社では比較的安く行くことが出来ます。
ちなみに日本から見てメキシコは-15時間の時差があります。州によってサマータイムを導入している所もあるのでそれによっては若干変わります。

日本から見て地球の裏側だね(*’ω’*)
治安


メキシコの治安はあまりよくありません。
外務省によると、南部を中心に各地で殺人や強盗などの凶悪犯罪が発生しており、不要不急の渡航禁止や渡航禁止勧告が出ているエリアもあります。
全てのエリアが危険地帯という訳ではないですが、渡航の際は最新情報をチェックした上で厳重な注意が必要になりそうです。



想像とは少し違って残念…!
観光名所
トゥルム遺跡


トゥルム遺跡はユカタン半島の東海岸にあります。周りをを城壁で囲んで守られている都市の遺跡になります。
西暦1200年ごろのマヤ文明が衰退していた時に建てられました。他のマヤ遺跡と比べて状態が良くて比較的コンパクトなことから人々から注目を浴びています。
また遺跡から見えるカリブ海は美しく魅了させられる景色です。
パレンケ


こちらも上と同様に、チアパス州にあるマヤ文明の遺跡です。西暦600年から800年に建てられたものでかなり古く、規模としては小さいですがマヤの最高傑作である彫刻や建築物があります。
埋蔵記念碑として建てられたピラミッドである碑文の神殿も見ることが出来ます。
カッパーキャニオン
※写真が見つからなかったので『Spanish and Go』さんのYoutube動画を添付させて頂きました。
チワワ州にタラウマラ山脈の狭谷(6つ)からなる狭谷世帯です。チワワアルパシフィコ鉄道を利用すると、37本の橋を渡り、86本のトンネルをくぐった後、2,400mの高さまで辿りつくことが出来ます。そこから見える絶壁は恐ろしくもあり、息を呑むほど美しい景色です。
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