うさぎの人気品種ランキングで1位となったネザーランドドワーフですが、耳が短く小さくて丸いシルエットが愛らしくもあります。
元々オランダが原産国であり、あの有名な『ピーターラビット』のモデルにもなったと言われています。
今回は、ネザーランドドワーフの女の子を迎え入れて、飼育や懐きやすさで感じたことをお話しします。
これから、迎え入れを検討している方の何か参考になれば嬉しいです。
飼いやすさ

初めにわが家にいるうさぎちゃんの飼いやすさについてお話しします。
飼いやすさで言うと飼いづらい面があるのかなと思います。
というのも、かなり活発な性格のためか一般のうさぎのケージに入れると嫌がるので、ハウス環境にはかなり苦戦しました。
考えた結果、気候によって家の一角でフリーに遊ばせるか、ウッドデッキにするかの2択で過ごしてもらっています。
広さがある程度ある空間だと動きまわる活発なネザーランドにとってストレス発散できるのか、比較的穏やかに過ごしてもらえるようになりました。
しつけの面で言ったら最終的にトイレの場所をきちんと覚えてくれて失敗することもほぼなく、賢い一面があります。
最初は至る所にトイレをしていて大変だったのですが、最近ではトイレを覚えてくれてほとんど失敗することがありません。
トイレをどうやってしつけたかについては別記事に書いてあります↓

懐きやすさ

ネザーランドは警戒心が強い一面がありますが慣れると飼い主にも懐いてくれる性格です。
しかし、わが家の場合も発情期を除いては、懐いています…!

発情期って扱いが難しい( ;∀;)
一般的に発情期はメスの方が飼い主に対して攻撃的になりやすいと言われていますが、わが家のメスのうさぎも発情期と思われる行動がいくつかあります。
飼い主が餌をあげる時など、走り寄ってきて噛もうとするなどです。
品種にもよりますがうさぎの性成熟は4か月頃から徐々に始まり、性成熟を終えると発情期を迎えます。
そして驚くことに野生のうさぎが春に発情期を迎えやすいのに対して、飼育されているうさぎは年中発情期が繰り返されるそうです。
わが家のうさぎも発情期を迎える前(生後6か月まで)まではかなり穏やかな性格で、人への警戒心もありませんでした。
それどころか、触るとグーグー鳴き声を出して寝っ転がって甘えていました。
抱っこして撫でると気持ちよさそうに目を閉じていたことも今ではいい思い出です。



抱っこできてた時期が懐かしい♪
そして、今は発情期が落ち着いたのか一時的に収まったのか、手を差し出すと寄ってきて触らせてくれるようになりました。
もし、発情期の攻撃的な行動を抑えたい場合は、去勢手術や避妊手術をおススメします。
去勢・避妊手術によって攻撃的な行動を減らせることが多いそうです。
発情期を除けばネザーランドはしっかり愛情を注いだ分、懐いてくれる性格です。
おわりに
ネザーランドドワーフは、警戒心が強く慣れるまで時間が掛かる場合もありますが、一方で人懐っこい一面もあります。
慣れてきてあのまんまるしたシルエットで甘えてくるは愛くるしいです。
発情期に関しては、性格が変わり驚くこともありますが、期間中は適度に距離を取って見守ったり去勢・避妊手術を受けることで改善できるので、穏やかな気持ちで待ってあげましょう。
ネザーランドの特性や性格について一つでも参考になると嬉しいです。
最後まで読んで下さりありがとうございました(^^♪
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