ネットを見るとつわりの対策として『飴』が上げられていますよね。
私自身もつわり中はかなり助けられました。
今回はなぜ飴がおすすめなのか、またどんな時に役立つのかをお話ししたいと思います。
どんなつわりに効果的?

飴が効果的なつわりの種類としては、『よだれづわり』や『食べづわり』が挙げられます。
よだれづわり
→唾液がたくさん出る・飲み込めない・唾液が苦いなどの症状
よだれづわりの中でも、唾液が苦いという症状に効果的です。
つわり中は、唾液の苦さから気持ち悪くなったり、吐き気を催すことがあります。
飴だと長い時間、口の中に留まるので、一時的ではありますが唾液の苦みを無くすことが出来ます。
また仕事中でも、他のお菓子と比べると飴だと食べていてもあまり目立たないというメリットがあります。
食べづわり
→お腹がすくと気持ち悪くなる 人によっては常に食べてないと気持ち悪くなる
常に食べてないと気持ち悪くなる食べづわりはかなり辛いですよね。
しかも、働いているとなればいつでも食べられる訳ではないので、特に悩まされる症状です。
そんな時にも飴は役に立ちます!
飴を口に含んでいる間は、糖を常に摂取出来るので、お腹がすいて気持ち悪くなるという状態を緩和できます。
他のお菓子をたくさん食べるよりは飴を舐めている方が、量が少なくて済むので健康にもいいです。
飴だけでなくつわりの対策グッズも別記事で紹介しています。
ぜひご覧ください↓


飴を食べる際の注意
つわりに効果的な飴ですが食べすぎには注意と言われています。
妊娠中の甘いものの過剰な摂取は、妊婦の急激な体重増加や、妊娠糖尿病や胎児の体重増加のリスクがあがります。
なので食べるときは注意…と言いたいところですが、それが我慢出来たら苦労しないですよね。
私の場合はつわり中は甘いものしか受け付けませんでした。

お菓子や菓子パン以外食べた記憶がないです…
でも安心してください♪赤ちゃんがお母さんから栄養をもらうのは妊娠5か月からと言われています。
その頃には、ほとんどの方がつわりを終了しています。
つわりの間は食べれるものを食べる、症状が落ち着く時期になったら栄養も考える、ぐらいの気持ちであまり気負わずに考えましょう。



つわり中の偏った食生活でもわが子は出産後、体重・健康状態などに異常は無かったよ♪
ちなみに私のつわりはかなり重いほうで仕事にも影響がでていました。
つわり中の症状や、仕事の状況などは別の記事でくわしく書いています。↓




【まとめ】
・飴はよだれづわりと食べづわりで効果的
・飴の食べすぎには注意だが、神経質になる必要はない
最後まで読んで下さりありがとうございました♪
コメント