今回はプレママさん必見! ミニマリストである私が、ベビー用品で必要なもの不要なものをお伝えします。
ベビー用品店にいくと様々な商品が置かれていて、何を買えばいいか分からなくなりますよね?(←過去の私)
でも安心してください♪ 必要なものは限られています!
今回は、ベビー用品を選ぶ中で本当に必要なものを厳選してお伝えします。
必要なもの
①おむつ

おむつは新生児用1袋で十分です。
産後はあまり出かけづらいから…と大量にストックしがちですが、赤ちゃんの成長は早くサイズオーバーになるのもあっという間です。
赤ちゃんの成長の様子を見ながら少しずつ買い足すのがベストです。

赤ちゃんの成長はあっという間だね!
②哺乳瓶


自分で購入したものと産院で頂いたもの合わせて2本あります。
プラスチック製のものは冷ますのに時間がかかるので、実際に使用しているのは瓶性のもの1本です。
哺乳瓶は毎回洗うものなので、1本で足りています。
産院で頂ける場合もあるので、病院のお産セットの内容も確認しましょう。
③ベビー服


60cmのもので肌着10枚程、ベビー服7枚(ほぼお下がり品)とミニマリストにしては多めに持っています。
洗濯物が乾きにくい冬に生まれたこと+ミルクのはき戻しがあったので、このぐらいの量がちょうど良かったです。
60cmだと新生児には大きめですが、5か月頃まで着れるのでおすすめです。
④爪切り


産院のお産バッグに入ってる場合があるので、確認しましょう。
色んな種類のものがありますが、赤ちゃんの小さい爪にはつめきりはさみが合っていました。



『つめきりはさみ』は小回りが効いて安心♪
⑤ベビー用ボディソープ


赤ちゃんのお肌は本当に敏感で、ちょっとした刺激で肌が荒れます。
我が子も敏感な方なので、1歳まではベビー用を使うつもりです。
それぞれの体質もあるので、最初はベビー用を使ってその子に応じて大人用に切り替えていくといった具合でいいでしょう。
⑥ベビー用の洗濯洗剤


上と同じ理由で使用しています。
ただ洗剤に関しては直接赤ちゃんの肌に使うものではないので、6か月でやめました。
その後、肌トラブルが起こることはなかったので今後も大人用を使う予定です。
⑦哺乳瓶の消毒用タブレット


哺乳瓶の消毒は煮沸や電子レンジなど色々ありますが、手間暇を考えたら消毒用タブレットがおすすめです。
トレイに水とタブレットを入れ、洗い終わった哺乳瓶を毎回そこに漬けるだけでOKです。
私の場合、トレイはタッパーで代用しています。
トレイの容積的にタブレットは半錠で良かったので、半分ずつ使用して長持ちさせています。
⑧チャイルドシート


車での移動には欠かせないですね!
法律で決められていることもありますが、我が子の命を守るために大事なものです。
デザインや機能性も気になりますが、一番は赤ちゃんの乗降やベルトの装着が簡単なものがおすすめです!
⑨抱っこ紐


車以外でお出かけするときに活用しています。
場所を取らないのと、段差や狭い道関係なく使える所が便利です。
デメリットとしては、装着に慣れるまでに時間がかかる点です。
⑩保湿剤


赤ちゃんの肌はデリケートなので、お風呂上りは全身保湿しています。
保湿をしっかりすることで赤みが軽減されました。
手間ではありますが肌トラブルをなくすために当分は続ける予定です。
⑪お尻拭きシート


厚手タイプの方が、うんちの時ストレスなく拭けます。
買いすぎると水分が抜けやすくなるので、6個前後でセットになっているもの1つで十分です。
場合によっては必要なもの
①ベビーカー
抱っこ紐が4か月からのものだったので、3か月までということで中古のものを購入しました。
抱っこ紐を使うようになってからは、ほとんど使用していません。
デメリットは段差や狭い道だと使いづらい所や、置き場所を取る点です。
「肩や腰の調子が悪く抱っこ紐が使えない」「小さな兄弟がいる」など、特別な理由がない限り不要です。
②ベビーベット
わが家には犬たちがいるので衛生上、接触を避けさせるためベビーベットで寝させていました。
他には、上にお子さんがいて心配な場合などはあると安心です。
大きさ的に場所を取るので、それ以外では床にマットを引いて寝かせてのがおすすめです。
③ミルク缶
これは、母乳になるかミルクによって変わります。
出産前に買うと母乳だった場合、全然使わなかった…となりかねないので、入院中の母乳の状態を見て退院時に買うのがおすすめです。
④おしゃぶり
赤ちゃん=おしゃぶりのイメージがありますが、全員が好きだとは一概に言えません。
中には1度も使わない子もいるので、使用できる2か月までは待ちましょう。
不要なもの
①おもちゃ
3か月頃までは、絵本を読み聞かせることがあっても、赤ちゃん自身でおもちゃで遊ぶことは少ないです。
ガッツリ遊ぶようになってから、その子の好みに合わせて買い足していくのがおすすめです。
②ベビーバス
わが家では洗面所が二つあるので、一つを綺麗にしてバス替わりにしています。
他にも、タライや大きめのプラスチックケースなども使用することが出来ます。
沐浴自体は1か月で終わるので、家にあるもので代用するのがおすすめです。
③ベビーふとん
普通の敷布団で代用できます。 柔らかすぎると寝返りした時に窒息の恐れがあるのである程度硬さがあるものがベストです。
掛け布団は、ブランケットやバスタオルが使えます。
④ベビー用靴下
赤ちゃんの足が冷たいとかわいそうな気がしますよね。
しかし靴下を履かせたままにすると、熱を上手く放出できずに脱水症状や乳幼児突然死症候群の原因になる恐れがあるそうです。
こういった理由から、歩けるようになる1歳ごろまでは裸足がおすすめです。
⑤ベッドメリー
赤ちゃんの寝かしつけに有効と言われているメリーですが、なかには興味を持ってくれない赤ちゃんもいます。
他にも場所を取ったり、赤ちゃんのお顔に部品が落ちる可能性もあるので、わざわざ買う必要はなさそうです。
⑥バウンサー、ベビーラック
赤ちゃんのあやすためのグッズですが、場所をかなりとります。
また、赤ちゃんに合わないこともあり、せっかく高いものを買っても無駄になることがあります。
もし、購入する際は慎重な検討が必要です。
⑦授乳クッション
母乳育児で赤ちゃんの高さをだすものですが、クッションや枕など他のものでも代用は可能です。
また、長期間使用していると厚みがでなくなるものもあります。
⑧おくるみ
おくるみにくるむとモロー反射がなくなり、寝てくれやすくなります。
しかし、使い方によっては窒息の可能性があること、バスタオルやブランケットでも代用できるため不要です。
⑨収納ワゴン
見た目がおしゃれで使いたくなりますが、使用期間が短いのと赤ちゃんの手に届きやすいので、あまりお勧めできません。
⑩哺乳瓶用はさみ
ミルクを与えるときは、基本的に清潔な手で扱うので買うほどのものではなかったです。
⑪哺乳瓶消毒ケース
自宅にあるタッパーやケースを消毒して代用できるので不要です。
⑫ガーゼ類
顔についたミルクやよだれを拭くためのガーゼは家にあったハンカチで代用しました。
沐浴時に顔を洗う時は、ガーゼではなく指の腹で優しく汚れを落とします。
⑬スタイ(よだれかけ)
赤ちゃんは2.3か月からゆだれが出始めると言われています。
よだれがどのくらい出るかは個人差があるので、量が増えてきてからの購入でも遅くありません。
ハンカチと(100均などの)エプロンクリップでも代用できます。
おわりに
子ども1人が成人するまでに掛かる費用は、2000万円~4000万円と言われています。
2人以上になると、この数字が2倍3倍となると考えるとかなりの出費ですよね。
ベビー用品の種類は様々で全てを買うと多額の費用になるので、お子さんやご家庭に合ったものだけに留めることで、これからの長い将来に向けて貯蓄に回していくことをオススメします!
最後まで読んで下さりありがとうございました(^^♪
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